第15回「市民と造園家の交流会」を開催 「ここが変だよ日本のサイン」テーマにトークセッション

 

 「市民と造園家の交流会」は5月17日㈮、9社・団体の協賛、19団体の後援で、トークセッションと造園家の仲間と語る会の2部構成で、東京都千代田区の日比谷公園内の日比谷コンベンションホール・大ホール、日比谷サロー及び周辺園地で開催しました。
 トークセッションは、「ここが変だよ日本のサイン」として、オリンピックに向けた日本のサイン看板のあり方を探るものとし、お二方から話題提供をいただきました。
 トークセッション後の交流会「造園家の仲間と語る会」は、日比谷サローを会場に開催。語る会は、南波拓哉幹事長の司会で、松本朗会長のあいさつに次いで、坂元博明一造会常任相談役が乾杯を発声し、意見交換の場となりました。
 また、19時からは、金岡省吾富山大学地域連携推進機構教授が、「公園は人口減少時代の新たなシビルミニマム ~ 人口減少時代に造園業は必要か? ~」をテーマに、スライドショーを行い、公園こそ、人口減少時代の日本の社会基盤として、必要な場であり、こうした場に造園業がかかわっていけるかが問われていると述べられました。

トークセッションは親泊素子氏、宮地信良氏に参加いただき、石井幹事長がコーディネート
金岡省吾教授によるスライドショーのようす